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2023年11月29日

冬の寒さに負けない温活術で代謝UP – 冷え性の改善と免疫力を高めましょう

~ 冷え対策に温活 ~

 

 

こんにちは、すっかり寒くなりましたね。

 

冬の寒さで”身体が冷えやすく”なっていますが、何か対策はしていますか?

 

「ちょっとくらい冷えても大丈夫、春までの我慢」と対策を怠っていると、慢性的に冷えやすい体質になってしまい、身体の冷えは様々な不調を起こす引き金になる恐れがあります。

 

たとえば、身体が冷えると内臓も冷やしてしまい働きが低下して、免疫力基礎代謝も下がり、太りやすく病気になりやすい体質に近づきます。

 

他にも

・頭痛や肩こり

・疲れやすい

・肌荒れや顔色などの血色不良

・腹痛や便秘

・身体のむくみなど…

 

冷えは、様々な不調のリスクを上げてしまいます。

 

 

冷えにくい身体を目指す”温活”で、これらの対策・予防をしましょう。

 

 

~ 冬は太りやすい? ~

”冬は太りやすい季節”と言われています。

 

身体が冷えてしまうと基礎代謝も低下して、身体のエネルギー消費量が減ってしまい、いつも通りの食事をしていてもエネルギーが消費しきれずに脂肪として身体に蓄えてしまいます。

 

 

さらに、冬の寒さで外に出るのも億劫になって運動不足になりやすく、身体を温めるために温かい食事をつい食べ過ぎたりなどで、基礎代謝の低下以外にもエネルギー消費量が減りやすく、エネルギー摂取量が増えがちになります。

 

また、冷えた内臓を保護するために、身体は内臓脂肪を多くつけようとするので、お腹だけポッコリ出るなど、身体の冷え肥満体型を誘発しやすくなります。

 

さらに、冷えと肥満は、腰痛・肩こりの原因になる血行不良も引き起こします。

 

冷えは放っておくと少しずつ不調になっていきます。

心身ともに悪影響を及ぼすので、冷えは放置せずに対策しましょう。

 

 

冬は痩せやすい?

このように、冬は寒さで活動量が減り、身体は寒さから身を守るために脂肪が付きやすくなることから、太りやすくなる季節と言われています。

 

しかし、一方で体温を維持するために身体は基礎代謝活性化させ、エネルギーや脂肪を燃焼して多く熱を作ろうとします。

 

ということから、身体の冷え体質さえなくせば、寒さに抵抗しようと基礎代謝は活発になっているので、逆に冬こそ痩せやすくなるという説もあります。

 

 

これは、冬は温活をして、自身の身体の温める力を強めることができれば、冷え性などの不調に強くなるだけでなく、ダイエットがしやすい時期になると言えます。

 

ストーブやエアコンを効かしすぎたり、食べ過ぎ、運動不足などの不摂生な生活が続いてしまうと、身体の体温を維持する力は少しずつ衰えてしまい、冷えやすい身体になって、もっとストーブなどに頼ってしまったり、運動するエネルギーが出せなくなったり、食事量が増えたりするなど、さらに身体が冷えやすくなるといった、負のサイクルに陥ります。

 

そういった、負のサイクルを断ち切るために、温活の習慣は大切になります。

 

◆参考リンク

冬は太りやすい?痩せやすい??(外部リンク)

 

◆脂肪を減らすには? こちらの記事で紹介しています👇

ぽっこりお腹はサヨナラ〜♪腸活運動で、だらしない下腹に喝を入れましょう!

 

 

~ 基礎代謝を上げる温活 ~

 

 

ここでは効率よく身体を温める、温活のコツなどを紹介します。

 

基礎代謝を上げて、健康で痩せやすい体質にするために、できそうな習慣と食生活を積極的に取り入れてみて、身体の基礎体温を上げましょう。

 

 

★習慣 – 身体が体温を維持する力を付ける

 

筋肉をつける

体温を維持するために必要な”熱”の約6割は筋肉で作られています。

 

そのため、身体の筋肉が衰えていたり、運動不足だと作られる熱量が減ってしまい、逆に筋肉量が多く、運動量を増やして筋肉をよく動かしていると作られる熱量は多くなります。

 

 

普段からウォーキングストレッチなどで身体を動かして、熱を多く作れる身体にしましょう。

 

特に大腿四頭筋(前太ももの筋肉)は身体の中で一番大きい筋肉になります。

大腿四頭筋をスクワットなどで鍛えることで効率よく熱を作れるようになります。

 

◆運動やストレッチについてはコチラの記事で👇

冷え対策に!!お家でもオフィスでも手軽にできる簡単”温活ストレッチ”のご紹介♪

冷え性の原因は運動不足 ー 温活の第一歩”ウォーキング”で身体の温める力を高めましょう

 

入浴する

普段のお風呂では、できるだけ入浴をしましょう。

 

ゆっくり湯船に浸かることで、身体を芯から温めることができます。

 

 

38〜40℃くらいの湯船に、15〜30分ほど浸かるようにしてみましょう。

*入浴時間はあくまで目安です。のぼせに注意して、自分の心地よい時間で大丈夫です。

 

自律神経を整える(ストレス・疲労を溜めない)

自律神経は身体の状態を整える働きを持っており、気温に合わせて体温をコントロールする働きも自律神経によって調節されています。

 

しかし、この自律神経が乱れていたり、働きが低下していると、この体温調節機能も正常に働かなくなってしまいます。

 

ストレス・疲労を溜めないように、充分な睡眠と健康的にストレスを発散できる趣味を見つけるなど、他にもストレスの溜まる原因から離れるなどして、自律神経を整えましょう。

 

 

時間をかけて、のんびりウォーキングしたり、ゆっくり入浴するのもストレス発散になりやすく、温活としての相乗効果があるので趣味がない人でも、まず初めにしてみるのがオススメです。

 

◆自律神経を整えるのは?こちらの記事でも紹介しています👇👇

今話題の”温活”で冷え改善!!自律神経を整えるオススメの対策方法とは??

と自律神経の関係性とは??腸活でココロもカラダも健康に!!

酵素風呂で自律神経のバランスが整う?!酵素浴のリラックス効果で自然治癒力も高めましょう。

 

服装で効率よく身体を温める

冷え性には、お腹脇の下・首などを冷やさないようにすれば良い、と聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

これは、身体の熱は血液によって運ばれているため、血液が集中している内臓まわりや、血流の多い動脈が多く通っている場所を冷やさないようにすることで、身体の熱が全身に効率よく届けられるからです。

 

逆に、冬の寒さ対策でいたずらに着込んで身体を圧迫してしまうと、熱を運ぶ血液のめぐりが悪くなって、身体が冷えやすくなってしまいます。

 

というわけで、冷え性対策には、身体を圧迫しない”ゆったりとした着こなし”で温まることが大事になります。

 

 

特に、動脈が皮膚の近くを通っていて、外の冷気の影響を受けやすい「首、手首、足首」を重点的に防寒しておくと効率が良くなります。

 

腹巻きで内臓を冷やさないようにしたり、他にもマフラー、ネックウォーマー、タイツ、アームウォーマー、レッグウォーマーなどを着用して、上手に身体を温めましょう。

 

 

★食生活 – 身体を温める食べ物や栄養素

温活での食生活は身体を冷やさないようにするために、

 

・冷たいものや身体を冷やす食べ物は少量に控える。

・温かい食べ物や栄養は意識的に摂る。

 

が大切なことになります。

 

 

冷え性の方は身体の熱を作るために、素早くエネルギーになる糖分を摂りたくなる傾向にあると言われています。

しかし、白い砂糖身体を冷やす効果があるので、たくさん食べると冷え性が悪化する恐れがあります。

 

白い砂糖が入っているものは少量に控えるか、身体を冷やしにくい”黒糖””てんさい糖”代用するなどの注意が必要です。

 

★ 一方で、身体を温める食べ物は、

 

・寒い地域で採れるもの(ねぎ、蓮根、ゴボウ、ほうれん草、など)

・土の中で育つ作物(にんじん、にんにく、さつまいも、たまねぎ、など)

 

が良いとされています。

 

 

ジャンクフードや外食、スーパーやコンビニのお弁当ばかりに偏らず、栄養バランスの良い食生活をしましょう。

 

特に

筋肉を作る”タンパク質”や、代謝を促進させる”ビタミンB1”、血液の流れをスムーズにさせる”ビタミンE”は、不足しないようにしっかり摂りましょう。

 

タンパク質(魚や肉、タマゴ、大豆、乳製品、など)

ビタミンB1(豚肉、魚介類、ナッツ類、大豆、など)

ビタミンE(緑黄色野菜、ナッツ類、など)

 

◆冷え症対策の食生活はコチラの記事でも紹介しています👇👇👇

”食べる温活”で冷え改善!!温活に役立つ栄養素とオススメ食材とは??

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~ まとめ ~

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

冬の寒さで何もせず家に籠りがちになると、身体は冷えやすくなったり、不調が増えてしまう傾向があります。

 

身体の熱を作る力が衰えると冬以外でも、たとえば夏にちょっとクーラーを効かせたら冷えるなど、慢性的な冷え性に悩まされる恐れもあります。

 

こうなってしまうと年中、冷えのリスクを受けることになります。

 

すでに慢性的に冷えに悩まされている人は、どこかでその冷え体質を変えないといけません。

 

温活で、自身の基礎体温を健康な温度にまで維持する力を取り戻しましょう。

体温を上げて、免疫力や代謝が上がることで、痩せやすく病気になりにくい身体に近づき、健康水準も大きく向上します。

 

 

 

温活のポイントをおさらいする

 

・普段から適度に運動して、筋肉を増やす、筋肉を動かす。

・お風呂は、湯船に浸かってゆっくり温まる。

・自律神経を整える。

 

・身体を圧迫しない、ゆったりとした服装にする。

・全身が冷えやすくならないように、お腹、下半身、首、手首、足首などを冷やさないようにする。

 

・白い砂糖や冷たい飲み物は、身体を冷やすので少量に控える。

・身体を温める食材や栄養を、食生活にバランスよく取り入れる。

 

などを意識しましょう。

 

 

 

ぜひこちらもご覧ください👇

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