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2023年12月29日

お腹の冷えは内臓の冷え – ヒンヤリした身体の芯からの冷えは温活で解消しましょう

~ お腹の冷え ~

 

温活とお腹の冷えについて。

夜、ベッドに入ったときに身体が冷えてしまって寝付けない、、、ということはありませんか?

 

温かい布団や毛布、温活グッズを身に付けて、しっかり対策をしているのに、何か身体の芯がヒンヤリしていて寝心地が悪いといった症状が続く場合、もしかすると”慢性的にお腹(内蔵)の冷え性”を起こしているのかもしれません。

 

内蔵型の冷え性では、内臓が冷えることで血行が悪くなり、胃腸の働きが低下し、

・便秘や下痢などの便通トラブル

・便秘によって引き起こされる肌トラブル

 

などを引き起こし、また、便秘などで腸内環境が悪化すると、

・不眠、疲れやすい体質になる

・集中力の低下などの精神の不調

・免疫力と代謝の低下(病気や肥満になるリスクが増える)

 

といった具合に、不調の連鎖が続きます。

 

そこで今回は、お腹の冷え&内蔵型の冷え症の原因や改善方法について解説します。

温活とお腹の冷え、対策と予防の仕方について。

お腹の冷えは放置すると慢性化する恐れがあります。

そうなると夏でも、冷たい物を飲んだり、クーラーが効いている場所でも、身体が過剰に冷えて腹痛などを起こしてしまう、冷えやすい体質になってしまいます。

 

正しい”温活”をして、冷えやすい体質を解消しましょう。

 

 

~ 内蔵型冷え性の原因・症状 ~

 

温活とお腹の冷え、お腹の冷えは2タイプあります。

 

お腹が冷える原因は様々あります。

そのなかでも”急性の冷え”と、”慢性の冷え”の2タイプに分類されます。

 

【急性の冷え】

急性の冷えは、次のような原因、

・冷たい物を食べた・飲んだ時

・外気の寒さでお腹の周りが冷える

・クーラーや扇風機の冷風が当たって冷える

・運動などで汗をかいた後に放置してしまい、汗の蒸発によって冷える

・入浴後の湯冷め

などによって、急激にお腹が冷えてしまい、酷くなると下痢などの腹痛や寒気といった症状が起きます。

 

しかし、急性の冷えで起こる症状は、どれも一時的なものなので、ほとんどの場合は身体やお腹(内蔵)を温めることで解消されます。

 

一方で、厄介なのは慢性的な冷え性です。

 

【慢性の冷え】

こちらは長期間、お腹が冷えていたり、ちょっとした寒さや冷えですぐにお腹が冷えてしまう、冷えやすい体質になっている状態になります。

 

慢性的にお腹の冷えが起きる原因は、主に2つ考えられます。

 

 胃腸の弱り 

一番多いのが”胃腸の弱り”からくる冷えです。

 

自分の口からお尻の穴までの長さは、直径にすると約9mもあります。

食事をしたときに取り込んだ食べ物は、この約9mもの長い道のりを通り、その間は消化・吸収のため胃腸が働きます。

温活とお腹の冷え、胃腸の弱りについて。

 

この時に胃腸が活発に動き、胃腸を動かすためにエネルギーを消費し、熱を発生させて体温を上げます。

 

しかし、胃腸の働きが弱ってしまうと、胃腸の動きも鈍り、熱の発生量も小さくなって、冷えの原因になってしまいます。

 

そのまま放置していると、胃腸を動かす筋肉も衰えて、動きが鈍化することで胃腸周りの血流も悪くなり、さらなる冷えを引き起こす恐れがあります。

 

 体力の衰え 

次に多いのが”体力の衰え”からくる冷えです。

温活とお腹の冷え、体力の衰えについて。

慢性疲労や虚弱体質などで身体が弱っていたり、運動不足や加齢によっておきる体力や筋力の衰えによって、お腹や全身を温める力が低下します。

 

体力が衰えると、お腹だけでなく全身が冷えやすくなるため、腹痛だけでなく、下半身が冷えて頻尿や尿漏れ、全身の冷えによる肩こりや腰痛などの筋肉のコリによる痛みが起きるといわれています。

 

内蔵型冷え性のデメリット

慢性的に内臓が冷えていると、下痢や腹痛、寒気といった症状以外にも様々なデメリットがあります。

 

内臓のなかでも、特に胃腸の働きは、身体の基礎代謝と免疫力に大きく関わっています。

 

《太りやすい体質になる》

胃腸が冷えてしまい、働きが低下していると、摂取したエネルギーの消費が鈍り、余ったエネルギーを脂肪にして蓄えやすくなります。

*身体は冷えた内臓を守るために、内臓周りに多く脂肪を付けようとします。

結果、内臓脂肪が増えてしまい、お腹だけポッコリ出てしまう体型になる恐れがあります。

 

温活とお腹の冷え、内臓脂肪でお腹が出やすくなる。

 

また、栄養の分解・吸収する働きも低下し、代謝(肌の再生など)に必要な栄養が不足し、痩せにくく、身体に有害な物質も取り込みやすくなり、肌トラブルを招きます。

 

《病気になりやすくなる》

腸には、身体の免疫に関わる細胞の約7割が存在しています。

冷えによって腸の働きが低下すると、この免疫の働きも弱まります。

 

温活とお腹の冷え、風邪などの病気になりやすくなる。

免疫力が低下すると、ウイルスなどの有害物質への抵抗力が低下し、インフルエンザや風邪などにかかりやすくなるなどの病気リスクが上がります。

 

《女性特有のトラブル》

女性の場合、お腹が冷えると同時に”子宮”も冷えやすくなってしまいます。

 

子宮が冷えてしまうと、血流が滞りホルモン量のバランスが崩れ、生理不順や不妊、生理痛が重くなったりする症状が現れます。

 

さらに悪化すると、排卵障害・子宮筋腫などの様々な婦人系のトラブルを誘発する恐れがあります。

 

お腹(内臓)を冷やさない対策を取りましょう。

 

 

~ お腹の冷え対策 ~

 

温活とお腹の冷え、早めに改善をして不調の悪循環を止めましょう。

お腹が冷えやすい体質になったまま放置していると、さらに冷えやすい身体になり、様々な不調・トラブルを引き起こす原因になりかねません。

 

お腹を冷やさない習慣を身に付けて、早めに改善しましょう。

 

① 腹巻を着用する

古典的ですが、お腹を冷やさないようにするには”腹巻”が手軽で効果的です。

温活とお腹の冷え、腹巻の効果について。

腹巻を付けてお腹を防寒することで内臓の冷えを防ぎ、お腹周りが温まることで、全身に温められた血液が送られ、全身の冷えを緩和させます。

 

胃腸の働きを良くし、代謝が上がることで太りにくく、また、消化不良の改善や身体の疲れを取りやすい効果が期待できます。

 

② 腹筋を鍛える

身体の熱は、筋肉を動かすときに発生するので、筋肉量が低下すると、作られる熱が減ってしまいます。

 

ですので、腹筋を鍛えたり・使うことで腹筋に覆われている内臓を自然に温めることができます。

また、太ももの筋肉(大腿四頭筋)も身体の中でも最も大きく、それでいて衰えやすい筋肉になります。

 

腹筋と太ももの筋肉を鍛えることで、効率よく全身を温める効果が期待できます。

◆参考リンク

ぽっこりお腹はサヨナラ〜♪腸活運動で、だらしない下腹に喝を入れましょう!

冷え対策に!!お家でもオフィスでも手軽にできる簡単”温活ストレッチ”のご紹介♪

 

③ 白湯などを飲む

単純に、温かいものを食べたり、飲むことでもお腹は温められます。

内臓を冷やすものは控えて、温かい食事や飲み物を取るようにしましょう。

温活とお腹の冷え、白湯などを飲んで身体の内側から温めましょう。

特に、”白湯”は電子レンジなどでも手軽に作れ、身体や胃腸に負担をかけず飲んで温まることができるのでオススメです。

 

◆白湯の作り方やアレンジ方法などはコチラで紹介しています

白湯でホッと一息♪健康に良く冷え性対策にもなる温活で白湯を飲んでみませんか?

 

④ 毎日、入浴する

お風呂に浸かって身体を温めるのも大変有効になります。

 

温活とお腹の冷え、ゆっくり入浴して温まりましょう。

 

できるだけ毎日お風呂に浸かるようにして、お腹を温めましょう。

 

身体を芯から温めるには「酵素風呂」を利用するのも効果的です。

◆酵素風呂とは?

今話題の米ぬか酵素風呂にはどんな効果や効能があるの??美容と健康にオススメ♪

つらい腰痛でお悩みの方へ!!酵素風呂が腰痛に効果的な理由とは??

 

~ まとめ ~

 

温活とお腹の冷え、お腹の冷えは内臓の冷えです。

 

慢性的にお腹が冷えている人は、内臓も冷えてしまって働きが低下し、身体の免疫力も下がって病気のリスクが高まります。

 

お腹を冷やさない習慣をして、予防しましょう。

 

また、お腹の冷え以外でも腸に悪い生活習慣をしていると、胃腸の働きは低下しデメリットが増えます。

温活とお腹の冷え、温活と腸活もオススメです。

 

温活と並行して腸内環境を整える習慣、”腸活”に取り組むのもオススメです。

 

慢性的に、お腹の冷えやお腹の不調に悩まされている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

 

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