NEWS

お知らせ

2021年10月02日

酵素風呂の衛生面について

酵素風呂に入浴することができるお店が徐々に増えつつあり、今後も増加する可能性は十分に考えられます。

でも、酵素風呂の店舗数が増えると、どのお店に行けば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

できれば快適に、そして通いやすいところを選びたいものです。

酵素風呂は一人一人が入られる度に浴槽を洗ったりは出来ません。

そこで、酵素風呂の衛生面についてついて気になったことはありませんか?

今回、気になる酵素風呂の衛生面についてまとめてみました。

 

 

酵素風呂の衛生面について


 

例えば、温泉だと源泉かけ流しなら、お湯がずっと流れている状態なので安心ですが、酵素風呂は水を流しているわけではないので、前の人の菌などがそのまま残っているのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。

定期的におがくずや米ぬかを取り替えているお店もありますが、1回1回取り替えることはしません。
では、それで本当に衛生的と言えるのでしょうか?

酵素風呂は、雑菌が繁殖しにくい環境を作っている

実は、酵素風呂は通常のお風呂とは違い、ぬかを1回1回入れ替えなくても、衛生的に問題にはならない状態を保つことができます。

その理由は「温度」にあります。

温泉施設などで病気を引き起こす要因と言われている雑菌が最も繁殖しやすいと言われているのが、20~40度です。それ以上の温度環境だと死滅してしまう可能性が高まります。

通常のお風呂は、38~42度前後で入浴することが多いです。

しかし、酵素風呂の場合浴槽内は60~80度近くにもなり、とても高温です。

高温を維持できるからこそ、雑菌が繁殖できない環境を作り出しています。

この状態は低温殺菌(低温殺菌…主に60℃から80℃で加熱処理する方法。食品などもこの方法で人体に有害な雑菌などの殺菌を行う)されている状態になっているのです。

一般的に雑菌が生息、繁殖する温度は40℃前後と言われていますので、酵素風呂浴槽内で雑菌が繁殖することは皆無だと考えられます。

 

 

保健所から公衆浴場法の営業許可を得ているか?

それでも不安な方は、公衆浴場法の営業許可をもらっているかどうかを確認してみましょう。

酵素風呂は、公衆浴場法に従って営業する必要があります。

不特定多数のお客様を対象として営業される場合については、管轄の保健所に申請をして都道府県知事からの許可を得る必要があります。

公衆浴場法はとても古い法律で、実際には地域ごとに施行条例を定めて運用されているため、管轄の保健所によって求められる条件が異なる場合が多々ありますが、最低限の設備基準や衛生・風紀基準をクリアされているかどうかがチェックされます。

この公衆浴場法の許可を得る際には、保健所の立会いのもと、設備の確認なども含め衛生面を厳しく確認されます。

つまり、許可を得るということは保健所から衛生面のお墨付きをいただくことになります。

衛生管理は安心して良い

公衆浴場として許可を得るためには、浴場の衛生管理の徹底が必要不可欠です。

そのため、同法の許可が下りた店舗は衛生面の心配はないと考えて良いでしょう。

また、酵素は60~80度と意外と高い温度を常に保っているため、雑菌の繁殖を防ぐことができます。

衛生面が行き届いているお店をしっかりと見極めるためには、事前に調べたり、浴室や更衣室、待合室の清掃も行き届いているかどうかチェックすることも大切でしょう。

公衆浴場法の許可があり、衛生管理についても安心できる酵素風呂を利用するようにしましょう。

 

 

米ぬか100%ミネラル酵素風呂ともしびでは、大阪府藤井寺保健所の許可を取得しています。

酵素風呂は保健所の許可を取得しています。

 

安心してお越しください。

スタッフ一同、心よりご来店お待ちしております。

 

米ぬか100%ミネラル酵素風呂ともしび

〒583-0875
大阪府羽曳野市樫山255番地グランバレー1F
★お店の地図はコチラをご覧くださいGoogleマップ
TEL :072-976-5377
営業時間/9:00〜19:00
mail:tomoshibi.kosoburo@gmail.com
お問い合わせはこちら👈